カリブ海のバルバドス諸島で、わずかに算出される最高の綿、海島綿。

ひとたび身につけた人は、その感触を決して忘れることがない。

このたぐいまれなコットンは16世紀のある日、その優美な感触と品位ある光沢で、英国女王の心をとりこにしたといいます。シーアイランドコットン(日本では海島綿)と呼ばれるこの綿は、今日で...

詳しくはこちら

そのコットンは、海から生まれた。

カリブ海に浮かぶ西インド諸島バルバドス、アンティグア、ネービス、ジャマイカ、そしてベリーズ。この限られた5つの地域でのみ、シーアイランドコットンは生き続けています。世界でもっとも...

詳しくはこちら

門外不出の歴史ゆえに、それは、「幻のコットン」と呼ばれた。

英国王室には、「綿製品はシーアイランドコットンで」というしきたりがありました。これは16世紀後半に英国に西インド諸島を領有した時とき、王室にシーアイランドコットンが献上されたこと...

詳しくはこちら

ほんのひと握りの人だけのために、花を咲かせる。

「天は二物を与えず」のいわれどおり、しなやかで美しいシーアイランドコットンは、虫害に弱いなど大変デリケートな性質を持つため育ちにくく、1エーカー当たりの栽培量も米綿の50%程度。...

詳しくはこちら

だれよりも優しく、強く、美しい、そして気高い。

カシミアのような肌触り、絹のような光沢。「着るほどによさがわかる」と愛用者に言わしめた、このコットンの最大の特徴は、圧倒的に長く細い繊維にあります。繊維は長ければ長いほど、細けれ...

詳しくはこちら