単糸・双糸TwitterFacebookはてブPocketLINEコピー 2017.04.22日本を代表するものづくり企業に贈られる、「ジャパンクオリティ」に選ばれました。シャツ生地の糸には、単糸(たんし)と双糸(そうし)が一般的に使用される。単糸とは、一本の糸をそのまま織り、双糸は単糸を2本撚って一本の糸として織る。単糸よりも、双糸の方が丈夫で、細い糸を2本使うので、キメ細かく肌触りがよい。ただし、双糸の方が高価となる。双糸は2本を撚ることで、倍の太さとなるので、たとえば50番単糸と100番双糸は、同じ太さになる。