芯地(しんじ) Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2017.05.03 2017.04.22 襟やカフスなどに入っている、硬さや厚み、強度を出すために使用される布地のこと。表地と無接着の芯地。高級品によくつかわれる芯地。表地と接着していないので、風合いと着心地がよいが、仕立てがしにくい。フラシ芯の一種。フラシ芯の難点である仕立てにくさを解消するため、水溶性の樹脂で仮に接着させた芯地。仕立て上がり時は接着しているが、洗濯などでノリが取れフラシと同じ状態になる。洗濯の後はシャツとして最も良い状態になるが出荷時は接着芯を使用したシャツと同じなのが難点。