千葉・市川で1964年からシャツを仕立ててきた私たちは、2013年から現在に至るまで、スカッシュという競技と、それに打ち込む人たちを応援し続けています。
全日本スカッシュ選手権大会 男女ファイナリストへ衣装を提供私たちが応援しているのは、競技そのものだけではありません。体を動かす楽しさ、健やかに暮らす喜び。スカッシュを入口に、そうした活動の輪が広がることを願っています。
公益社団法人日本スカッシュ協会のオフィシャルパートナーとして、全日本スカッシュ選手権大会の男女ファイナリストには、職人が仕立てたシャツを贈っています。
2013年、第42回全日本選手権への協賛から始まり、2015年の宇都宮大会より衣装の提供を続けています。

スカッシュは、代表の山中自身が長年続けてきた競技でもあります。コートで向き合う選手の姿に、職人がシャツに向き合う姿と同じ「ひたむきさ」を見ています。応援する理由は、三つ。
ラケットを持ったその日から楽しめ、子どもから年配の方まで続けられる生涯スポーツ。次の世代が心身ともに健やかに育つことを願っています。
頂点を目指して鍛錬を重ねる選手の情熱を、少しでも支えたい。私たちはその挑戦の伴走者でありたいと考えています。
創業以来、地域と共に歩んできた会社として、スポーツを通じた社会貢献を続けています。健康で豊かな暮らしを支えることは、私たちの目標そのものです。
健康や美容など、人が本来もっている願いに応えるために、
スポーツが、健全な一つの最善の形だと思い、
私たちはスカッシュを応援しています。

ロンドンで生まれたインドアのラケットスポーツ。四方を壁に囲まれたコートで、2人(ダブルスは4人)が小さな中空のゴムボールを交互に壁へ打ち合います。
コートは長さ9.75m・幅6.40mと広すぎず、相手との力量に合わせた速さで楽しめるため、年齢や性別を問わず生涯スポーツとして続けられます。用具が少なく、コートさえあればすぐに始められるのも魅力です。
海外の著名誌が「世界一健康的なスポーツ」に選んだこともあり、短時間で十分な運動効果が得られます。2028年ロサンゼルス・オリンピックでは正式競技として採用されました。
出典:公益社団法人日本スカッシュ協会「スカッシュとは」ほか